IT環境のプライバシーは守られる?注意しておきたいこと3つ

会社などで使うメール

会社で働いている人は、一人ひとりにメールアカウントがあると思います。つい同僚の間で仕事と関係ないメールをしたり、社外の友達に気軽にメールや添付ファイルを送信していたりしていませんか。会社により状況は様々ですが、会社のメールアカウントは会社に属していますので、社内のシステム管理者は全てのメールをチェックすることができますよ。ちょっとしたやりとりなら問題ないかもしれませんが、念のため常に見られているということは念頭においておいたほうがよさそうですよね。

スマホや自宅のパソコン、タブレットなども

もはやスマホは手放せない人も多いでしょうし、家でタブレット端末やノートパソコンなどを使用している人も沢山いるのではないでしょうか。ネット通販で買い物をしたり、インターネットバンキングで振込みをしたり、とても便利ですよね。しかし、気をつけておきたいのは、インターネットに接続している限り、侵入されるリスクは常にあると思っておいたほうがよいかもしれません。ウイルスソフトは必ず導入したり、フリーメールのアカウントのセキュリティを高めたり、できることはやっておきましょう。

SNSなどにも注意を

友達と電話で話すよりも、今はSNSなどを利用したコミュニケーションのほうが多いという人も沢山いるのではないでしょうか。このようなアプリケーションはとても便利ですし、今では日常生活の一部になり、手放せないという人もいますよね。個人情報を載せたり、写真を載せたりしているので、その時点でプライバシーの一部を自分で公開していることになります。これらの便利なコミュニケーションツールも、なりすましなどで被害にあうこともありますので、気をつけましょう。

個人情報や守りたい情報を守りつつ書類を捨てたいときにはシュレッダーをうまく活用しましょう。完全に粉々にできる電動タイプや手軽に扱えるハサミタイプなどがあります。